【あけぼの福岡・新春医療相談会】に30名もの会員さんが集まりました。
写真は、みなさんが先生のお話を聞き漏らすまいと必死でメモを取っている様子です。

日時: 2026年1月12日(月・祝)13:30~15:30
会場:ふくふくプラザ501研修室
講師:黒木祥司先生(黒木クリニック院長)

相談内容(このほかにも沢山ありました)
Q:ホルモン治療中、閉経しているかの判定は?
A:エストラジオール(E2)で判断する(閉経後の基準値は10pg/ml未満)
Q:血管の炎症で固くなるモンドール病と言われ心配?
A:良性の疾患で自然に治る。
Q:再発が疑われて検査中、主治医が代わり不安なので病院を替わりたい。
A:病院を次々と替わるのは医療難民になりかねない。主治医を信じて治療をして欲しい。

(報告:深野百合子)

あけぼのハウス講演会(2025/9/14・⽇)
群⾺男女共同参画センター 研修室
(前列右端:武藤代表)

 
群馬便り(2026/12/20号)から抜粋 

【あけぼの群馬】代表 武藤茂美

 12月は「師走(しわす、しはす)」。 月を和名で呼ぶのは旧暦での呼び方ですね。日本では、明治5年まで、いまの暦とは違う暦が使われていました。
 旧暦では、旧暦の季節や行事に合わせた和風名月と呼ばれる月の和風の呼び方を使っていました。「師走」の「師」(僧侶、お坊さん)のように、いつもは落ち着いている人でも12月は「走」り回るほど忙しい月なので、「師走」と呼ばれるようになりました。
 余談ですが、他にも12月を表す呼び方があるのをご存じですか?
 「春」を「心待ち」する「月」なので「春待月」、寒い中でも春への期待が込められたポジティブなイメージを湧かせてくれる呼び方なので、好きです。
 ポジティブ関連だと、「梅が初めて色づいてくる月」という意味で「梅初月(うめはつづき)」と呼ばれることもあります。
 その他にも、「極月(ごくげつ、ごくづき)」、「窮月(きゅうげつ)」、「限りの月(かぎりのつき)」など、また、古い年を除くという意味で「徐月(じょげつ)」とも呼ばれています。
 冬の寒さを楽しんで、温かな思い出を積み重ねていきましょう❣ とは言ってもすぐに1⽉「睦⽉」になります。 新年を迎えて仲睦まじくする「⽉」だから「睦⽉」。 お正⽉にわいわいしている様子は仲睦まじく、その様子が⽉の名前になるのも納得ですね。
 月の呼び方、他にもいろいろあるので、気になった方は調べてみてはいかがですか?

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